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その他

ヒョウモントカゲモドキ、飼い方や、エサについて

ヒョウモントカゲモドキとは
学名 Eublepharis macularius
英名 Leopard Gecko(レオパードゲッコー)
分布 中央アジア~西アジア
(インド北西部~パキスタン、アフガニスタン南東部)
全長 20~25cm
体重 60g前後
寿命 飼育下では10年以上
エサについて
活きエサ コオロギ(イエコ、フタホシ等)、デュビア、レッドローチ、ミルワーム等
自然環境では、上記以外にも小型の哺乳類、両生類等も捕食しているようです。
可能な限り、活きエサを与えることをおススメします。
人口飼料 グラブパイ、レオパゲル等
エサ食いが悪くなったときにはヨーグルトにグラブパイ少々等もありです。
飼育環境
必要なもの ・ケージ
・水入れ
・床材
・シェルター
・パネルヒーター
・温度・湿度計
ケージ ケージは体長の2倍が理想とされています。
ヒョウモントカゲモドキの成体は約25cm程度なので、40~50cmが理想です。
が20cm×30cm程度でも可能です。
水入れ 水入れは必ず準備してください。
ヒョウモントカゲモドキはよくうろうろするのでひっくりかえらない程度の重さがあり、飲みやすいものがおススメです。
水は毎日新鮮なように入れ替えてください。 どうしても水入れを置かない場合は、霧吹きを朝・晩行なってください。
床材 床材はいろんな種類があります。
爬虫類用の砂や、パームマット、ウッドチップ等。
ただし、誤飲の可能性があるので、キッチンペーパーや、新聞紙、人工芝等でも可です。
シェルター ヒョウモントカゲモドキは岩陰に潜んでいることが多いので
隠れられる場所を確保し、ストレス軽減させてあげてください。
特にベビー、ヤングサイズはあった方が良いと思います。
パネルヒーター ヒョウモントカゲモドキは爬虫類なので変温動物です。
体温を保つためにヒーターが必要です。
ケージの底面に敷くのですが、全面に敷くのではなく、1/3~半分程度にし、自ら温度調節できるようにしてあげましょう。
温度・湿度計 ヒョウモントカゲモドキは25~30℃が適温とされています。
下は15℃、上は35℃が限界温度とされています。
クーリング時は15~20℃、通常は28~33度。 湿度は、40~60%が良いとされています。多少、範囲を超えていても問題はありませんが、長時間範囲外になることは避けましょう。

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